今日、英会話の授業で、キットカットの充実野菜味の紹介がありました。
ほう?と思って、さっそくコンビニに行ってきました。

食べてみると、確かに充実野菜の風味ですが、アップル味に近いです。
非常に食べやすかったです。
日本でいろいろな味が出ているため、日本のことを「キットカット王国(the kit kat kingdom)」と呼ぶこともあるそうです。
なら、日本は断然「マック王国」ですね。
日本のこういうセンスはいいですね。
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8月末の衆院選で圧倒的な勝利を収め、政権交代を実現した民主党。
あまりの勝ちっぷりに警鐘を鳴らす声も聴こえます。
あくまで民意なので、民主党がコントロールすべきものでもないのですが、それはともあれ、今回は「勝ち方」について歴史のエピソードをご紹介します。
●百戦百勝は善の善なるものにあらず(孫子)
孫子曰く、百回戦って百回勝つというのは、戦いにおいて一番の勝ち方とは言えない。
なぜなら、戦えば自分も傷つき、自分の体力を減らし、結局自分の勢力を減らしてしまうから。
すなわち、戦わずに相手の心をつかみ、味方につけるなり降伏させるのが最上であると。
孫子の時代は中国に割拠した群雄がお互いに虎視眈々と侵略の機会を狙っている時代であり、自分の体力を保つことが非常に重要だったため、このような考え方が生まれたのでしょう。
当時もそうですし、日本の戦国時代でも、あるいは現代の経営でも連戦連勝しながら体力をすり減らし、衰退していった例は枚挙に暇がありません。
孫子にはほかにも「勝ち方」についての記載が多くあります。
厳しい時代だからこそ、ただ勝つだけでなく、その勝ち方も非常に重要だったといえるかもしれません。
●軍勝五分を以て上となし、七分を以て中となし、十分を以て下となす(武田信玄)
先日、読売・朝日・日経新聞が共同で開設する「あらたにす」を見ていると、民主党の圧勝に合わせて、歴史家の加来耕三氏が、武田信玄の言葉を紹介されていました。
信玄が言うに、完勝は驕りを生じさせ、いい線の勝利は怠りを生じさせ、なんとか勝ったというときはまだまだ精進する励みになるということです。
例えば、中間試験であまりにいい出来だと「もう勉強しなくても大丈夫」となり、そこそこいい点だと「まあ多少手を抜いても大丈夫」となり、何とか目標点に達した場合だと「期末も頑張らなくては」となる感じでしょうか。
そして、期末試験で悲喜劇を味わう、と。
前回の衆院選で自民党が圧勝した結果、国民や野党の意見に十分考慮していなかったのだとすれば、まさに驕りが生じていたのかもしれません。
また、信玄のひとつ前の世代の武将である北条氏綱は、子の氏康に「勝って兜の緒を締めよ」という言葉を遺しています。
●最も大きな危険は勝利の瞬間にある(ナポレオン・ボナパルト)
ナポレオンの語録に収められている名言の一つです。
勝利が気の緩みや油断、おごりを生じさせ、その後の敗北の要因となってしまう、ということでしょうか。
かくいうナポレオンも勝者のまま生涯を終えることはできなかったのですが。
本当に勝利というのはつかむのも難しいですが、維持するのも難しいです。
「創業と守成はいずれが難き」という話もそのようなことを意味しているのだと思います。
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●人は見たいと思う現実しか見ない(ユリウス・カエサル)
シンプルでありながら、非常に含蓄のある言葉です。
行政サービスは充実させてほしい、でも負担は軽くしてほしい。
なかなか両立するのが難しいことですが、まさに人は見たいと思う現実しか見ないため、増税論議は特に選挙中には論点としにくい。
昔も今も、人間の本質は変わらないのかもしれません。
●民主主義は最悪の政体だが、これまで試されてきたいかなる政治制度よりマシである(ウィンストン・チャーチル)
第二次世界大戦におけるドイツとの戦いを勝利に導きながら、戦後選挙で敗れた英国の英雄・チャーチルの名言。
気持ちはよくわかります。
しかし、彼は歴史を知り、ドイツなどの現実も見ているために、民主主義を否定することはできなかったのでしょう。
昨今日本でも政治の問題が声高に叫ばれていますが、それでも民主主義を放棄することはチャーチルでなくても拒むことでしょう。
●神の罰より主君の罰を、主君の罰より臣下領民の罰を恐れよ(黒田如水)
結局統治を維持するためには国民・領民の気持ちをつかむことが大事であり、その心が離れてしまうとどうしようもないということを、黒田如水はよく知っていたようです。
本人はもちろん、子・長政も臣下や領民を大切にしたことで知られています。
今日は午前中からTOEFLを受験してきました。
場所は、神田の某専門学校。
普通の教室にパソコンが並べられていました。一列3人。
隣に人がいる状態でたとたどしい英語を話すのは結構恥ずかしいです。慣れが必要になりそうです。
で、初受験ですが、リスニング部分がかなり弱かった気がします。
心配していた集中力がとぎれることがなかったですが、リスニングの量がかなり多く、十分に内容を把握することができませんでした。メモを取りながら、というのも難しいです。
リーディングは意味を取ることは出来ましたが、時間が少々足りなかったのが反省点。
もう少し早く読む必要があるように思いました。これも慣れが必要でしょうか。
スピーキングはやはり考える時間が少なく、十分に話す内容をまとめられませんでした。
話しながら、文法に間違っているのに自分で突っ込んでみたり。
ほかの受験者の皆さんは大きな声で結構じょうずに話されていました。試験慣れ?
ライティングは意外にできました。
とはいえ、要求される語数を満たすのが精いっぱいで、あくまで目標点に近いかな、という感じです。
8割あればうれしいです。
こんなこと言っていると、点数が低いのかもしれませんが。
結構疲れるし、難しい試験ではありますが、頑張って運も味方につければ、いつかは100点取れるかも、と思う初受験でした。