Edy -think big-

最近、よく電子マネーEdyを使います。

最近はセブンイレブンでも使えるようになったので、非常に重宝しています。

Suicaもよく使いますが、両方一緒にできたらなあと思うことがしばしばです。

Edyの由来は、Euro,Doller,Yenに続く第四の通貨になるとの意気込みだそうです。

本当にそれくらい流通したら、お金の使い方が大きく変わりそうです。

ちなみに、EdyやSuicaをはじめとする電子マネーのシステムはソニーのFeliCaというシステムがベースにあるそうです。

ソニーがFeliCaを自身で本格展開していれば、本当に電子マネーは統一の形で普及されていたのかもしれません。

ともあれ、より電子マネーを使いやすい形にして、便利になってくれればと思います。

カテゴリー: その他生活等関連 | コメントする

おからケーキ

今日、会社でおからケーキの話が出て、気が向いたので作ってみました。

こんな感じです。

ゆーけーのお仕事日記-おからケーキ

緑色なのは、抹茶風味にしたためです。

①まず、おからを大量にボールに入れます。

②次に卵を3個。

③さらに抹茶ラテの粉を2袋。

④牛乳・ベーキングパウダーを入れて、

⑤オーブンで250℃×30分。

・・・でこんな感じになりました。

食べてみると、触感はおからの揚げ物(?)みたいな感じで、悪くはなかったです。

でも、抹茶ラテの粉末だけで砂糖や生クリームを入れなかったので、甘さが足りず、物足りなかったのが残念。

あと、ベーキングパウダーをもう少し入れたら、ふんわり仕上がったかも知れません。

明日までにこれを全部食べなくては・・・(汗)

今度はもっとうまく作りたいです。

カテゴリー: その他生活等関連 | コメントする

プリンシプルを持つ

以前に、白洲次郎に関する本をご紹介しましたが、今度は白洲自身が書いたエッセイ集を読みました。

白洲次郎は神戸に生まれ、英国ケンブリッジ大学で教育を受け、その後事業家、戦争をはさんで行政官、エッセイストなどとして活躍した人物です。

本書では、主に戦後の時事について白洲の思ったことが書き連ねられていますが、特に民主主義や国際関係、日本人気質について述べられています。

白洲は、民主主義下の日本の指導者・政策は国民が選択するものであり、与党内の内紛や野党の行き過ぎた審議拒否や実力行使を批判しています。

また、国際関係においては小細工をすることなく、自分の思うことを堂々と主張せよ、力関係はそれからだと喝破します。

GHQに対しても臆することなく対してきた白洲だけに至言ではありますが、自分のプリンシプル(行動原則、信念)を持ち、それを貫いていくことは本当に難しいことです。

しかしながら、日本としても、私個人としてもこれから多様な人間との関わりが増えていくことを考えると、本当に信頼されるためにも、正しい社会なり組織、人間関係を築くためにも、自分のプリンシプルを見直し、確立し、できるだけそれに従って行動するということが大切だと改めて感じました。

プリンシプルのない日本 (新潮文庫)/白洲 次郎
¥500
Amazon.co.jp
カテゴリー: 読書 | コメントする

generation gap of dishonesty

今日の英語のお題は、「不誠実(dishonesty)に関する世代間の差」でした。

ある大学の調査結果によると、一般的に悪いと考えられそうなことに対して「悪い(wrong)」と感じる割合は、年齢が高いほど高く、若い層では低いという感じでした。

例えば、「一度着た服を返品し、返金(refund)を要求する行為」については、中年層の大半が間違っていると答えたのに対し、35歳の人の7割しか間違っていると答えなかったそうです。

また、CDなどの違法コピーについては、中年層の5割強が間違っているとしたのに対し、若年層は3割しかそう感じなかったそうです。「違法」なのだから完全にアウトなはずなのですが、「違法」=「間違っている」と考えるとは限らないということですね。

最近は、それなりに年をとった人でも変なことをする例が多いので、単純に高齢者・中年層のモラル>若年層のモラルとも言えないのがちょっと悲しいかも・・・

カテゴリー: 英語 | コメントする

滋賀県の旅

先日、旅行情報提供サイトの「たびけん!」さんの滋賀県を旅行してブログで紹介するキャンペーンに応募していましたが、なんと、当選したようです。

滋賀県を平日の1泊2日で旅行し、ブログに旅行記を掲載するという企画です(まだ夏季休暇を使っていないのでラッキーでした!)。

ご存知の通り、滋賀県には歴史上有名な人物・史跡が数多く登場し、ぱっと思いつくだけでも、大津宮、近江源氏、浅井長政、石田三成、井伊直弼、伊庭貞剛、安土城、近江商人など盛りだくさんです。

もちろん、琵琶湖の自然に温泉など、環境にも恵まれていますし、見所満載です。

旅行記を掲載した際にはぜひご覧いただければ幸いです。

カテゴリー: 趣味や遊び♪ | コメントする

MBAイベントに参加

昨日は、仕事が終った後に世界のMBAの担当者が集まるイベント「QS World MBA Tour」に参加してきました。

日本語で大丈夫なのか、英語が飛び交っているのか不安でしたが、なんとかなるだろうと楽観的になりました。

世界中からということで、アメリカはもちろん、欧州、カナダ、アジア、そして日本のMBAの担当者や卒業生が出席されていました。

世界的な不況ということで、退職・再就職のリスクが高まる中、大勢の人が参加していました。

(もっとも不況時のほうがMBAには人が集まるようですが)

私が希望しているある学校もブースを設置していましたので、日本人の卒業生の方と話してみました。

毎年日本人は何人くらい入学していますか、と聞くと「毎年1,2人くらい」とのこと。

日本人同士でつるむこともなさそうだし、勉強したい分野が強い学校だし非常に関心があります。

ただ、現地では有名ですが、日本では知名度がないのが少々辛いところです(日本で知名度がある大学は世界の有力大学のさらにごく一部でしょうが。アメリカのアイビーリーグだってすべて日本で有名ではないでしょうし)。

あと、日本の一橋大学のMBAの卒業生とも話しました。

言うまでもなく一橋大学は日本の最有力大学のひとつですが、MBAでも全部英語で、ケーススタディ中心でやっているということでした。就職率もいいそうです。

キャンパスは国立ではなく神田にあるそうです。

以前、一橋大の夜間大学院に関心がありましたが、MBAも充実したコースのようです。

あと、オランダの某有力MBAのブースでは、台湾人の卒業生に声をかけられました。

初めての英会話でドキドキ。なんとか切り抜け、日本人卒業生にバトンタッチ。

オランダの魅力について聞きました。曰く、「学校の内外が国際的」とのことでした。

治安は、「普通に暮らしていれば大丈夫」だそうです。

ちなみに、どの人も、大体20代後半から30代前半で留学するのがおススメとのこと。

授業への貢献度や理解の度合の観点から、そのくらいの年代が最適だそうです。

残念ながら気後れしてしまい十分な情報収集ができたとはいえませんが、今度参加するときは質問をしっかり考え、英語でも話せるような英語力と度胸を身につけておきたいと思います。

こういうイベントはやっぱりやる気が出て楽しいです。

カテゴリー: MBA | コメントする