最近、政界をリードしているかにも見える、国民新党・亀井静香代表。
民主党に比べると圧倒的に小世帯であるにもかかわらず、ガンガン自己主張をし、かなり強引にでもその意見を通してしまいます。
某紙によると、民主党がしたたかで駆け引き上手の亀井代表に振り回されている、と。
亀井大臣の政策や行動の是非はともかくとして、数だけが力ではないのだと感心してしまいます。
この点、我々にも励みになることも多いのではないでしょうか。
ある意味で亀井大臣は我々のヒーローなのかもしれません。
最近、政界をリードしているかにも見える、国民新党・亀井静香代表。
民主党に比べると圧倒的に小世帯であるにもかかわらず、ガンガン自己主張をし、かなり強引にでもその意見を通してしまいます。
某紙によると、民主党がしたたかで駆け引き上手の亀井代表に振り回されている、と。
亀井大臣の政策や行動の是非はともかくとして、数だけが力ではないのだと感心してしまいます。
この点、我々にも励みになることも多いのではないでしょうか。
ある意味で亀井大臣は我々のヒーローなのかもしれません。
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仕事に疲れると、「The Big issue」が読みたくなります。
ビッグイシューは記事のバランスがいいので、ふだん読まないようなものに触れるのにも適しています。
その中で気になったのが、DVの記事。
DVで傷ついた女性を救う団体で働いている方の記事だったのですが、3日に一人が夫に殺されているそうです。
しかも、3人に1人がDVを経験しているそうです。
DVは家庭の問題だけに表面化しにくいうえ、他人が手を差し伸べにくい分野だと思います。
それだけに、潜在的に助けを求めている人は多いと思うし、家庭の問題だけに被害者は耐え続けると一生地獄だと思います。
せめて自分だけはDVをしないように自分を律していたいです。
ただ、こういう経済情勢だけに、ストレスをためている世の男性は多いように想像しますので、心配です。
それと関連付けたわけでもないのでしょうが、アフガニスタンで女性の自由のために頑張っている女性活動家の方の話も載っていました。
「自分が死ぬことより、声をあげないほうが怖い」という言葉が印象的です。
本当に強いと思います。
今回のビッグイシューでは女性について考えさせられました。
ついでながら、巻頭は作家・田口ランディさんのコメント。
人は29歳で人生の転機を迎えるのだとか。
私の場合・・・、MBA留学に行っている予定です(??)
今日は多くの人と同様に、WBCフライ級タイトルマッチ内藤-亀田戦をテレビで見ていました。
個人的には内藤選手の方を応援していましたが、とてもいい試合だったと思います。
亀田選手はガードも堅く、キレ味鋭いカウンターで本当に強かったです。
内藤選手も最後まで攻勢を弱めず、さすがチャンピオンだったと思います。
特に、距離の取り方や隅に追い詰めていく様子がチャンピオンだな~と思いました。
今後の両者の健闘に期待したいところです。
あ、ちなみに私はド素人ですので、見当はずれの話でしたらあしからず。
11月17日ごろ、メキシコで世界最高齢(ギネス申請中)と見られていた119歳の女性が亡くなられたそうです。
伝えられているところによると、その女性は1890年生まれ、4人の子どもを含め、266人の子孫に恵まれたそうです。中には、来孫(玄孫の子、ひ孫の孫)もいたそうです。
この女性は、どのような歴史を見てきたのでしょうか。
古くよりメキシコで栄えたアステカ帝国は、16世紀前半にスペインによって滅ぼされ、メキシコは植民地化されます。しかし、19世紀に入り独立運動が始まり、独立後もアメリカやフランスとの抗争を乗り越えます(アメリカにはテキサスをはじめとする国土の半分近くを奪われます)。
そして、彼女が生まれた19世紀後半には外国資本などの導入によって経済発展が進みますが、その中で社会的な矛盾が顕在化し、1910年頃、メキシコ革命が勃発します。革命の最中、1917年には現行憲法公布。
1935年ごろにメキシコ革命は終結し、政治的な安定が見られます。第二次世界大戦中には連合国側として参戦。日本軍とも交戦したそうです。
戦後は順調に経済成長を遂げ、1968年にはメキシコオリンピックが開催されます。しかし、その後国内政情が不安定になる一方、財政も悪化。1982年には債務危機が発生し、IMFの指導のもと財政再建を図ります。
その後、GATTやNAFTA、OECDに加盟するなど国際的な地位を高めますが、1994年に通貨危機が発生。また、この成長の陰でクーデターなども起こっています。2000年には70年以上続いた一党体制も終焉を迎えます。
そして現在はカルデロン大統領の下、米国との関係改善や貧困撲滅、治安の改善に努めているということです。
日本では終戦後しばらくすると政情は安定していましたが、メキシコでは最近まで内政も安定していなかったということで、長い間大変な歴史を見てきた彼女ですが、最後には穏やかになってきたとすれば、生き字引としても幸せな最期だったかもしれません。
今日の映画は、スタジオジブリ不朽の名作「天空の城ラピュタ
」(ジブリ作品はどれも不朽の名作でしょうが)。
今日の放送は偶然知ったのですが、しっかり見ました。
いつ見てもワクワクするこの作品ですが、公開は1986年だそうで、もう23年前(!)になります。
20年以上も前の作品が、今もなお放送され、この年になってもワクワクさせてくれるとは、まさに「宮崎作品は経国の大業にして、不朽の盛事なり」です。
科学技術の結晶であるラピュタが人類を滅ぼすもとになるということ自体が考えさせてくれるテーマですが、パズーやシータの少年少女らしい純粋な気持ちと行動力に心が洗われるようでした。
テーマソング「君をのせて」もとても好きな曲です。
明日カラオケに行ったら、きっと端末の履歴に残っていることでしょう。
ドーラおばさんの魅力については語るまでもないですね。
「違う!!」ってね。
最近のハウルやポニョも好きですが、いわばジブリの古典とも言えるラピュタやトトロは、見るたびに味が出てきて、日本に生まれてよかったと改めて思います。