証券外務員試験

今年、現在の会社に転職しましたが、今の会社は金融取引業者なので、株や債券などの金融商品の取引に必要な証券外務員資格をとりました。

証券外務員資格には1種と2種があり、基本的に2種をとれば営業ができるようになり、1種をとることで、2種だけではできなかった先物取引やオプション取引ができるようになります。

試験の内容は金融商品取引法・投資信託法・株式業務・債券業務など多岐に亘ります。

7割で合格なのですが(選択式なので7割分からなくても受かると思います)、同じ合格点でも、生命保険の営業資格よりハードルは圧倒的に高いです。

ということで、受験者の方の中には不安な方もいらっしゃるようです。

しかし、範囲は広いとはいえ、過去問をしっかり解いておけば、7割は簡単に取れるようになると思います。

この手は受験者間の公平性を確保するためか、過去問(に近い問題)を使いまわしているように思われます(生保の同様の試験もそうでした)。

なお、参考までに私が使った参考書を掲載しておきます(本来のテキストである外務員必携は、非常に役立つ資料だけど、試験のテキストとしては量が多すぎる)。

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私の場合、会社が過去問を用意してくれたので、過去問は買いませんでしたが、用意がなければ買っておいたほうがいいと思います。

これから受験される皆さんは、リラックスして頑張ってください。

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