悔しい~!!

今日も仕事が終わり、明日はお休みだ♪と家路につこうとすると・・・

やはり好事魔多し。

どこからともなく声が。

Excuse me.

英語だ~!

英語脳じゃないのに!

でも仕方ない。受けますよ。

Yes, what?

で、要件を聞くと、某所までの行き方を教えてくれと言われました。

まあ、行き方自体は、○○駅に行って、○×線に乗ればいいよ、というだけのことなのですが、言葉がなかなか出てこない。

結局、たどたどしい英語でなんとか説明し、わかってもらえたようですが、日頃の英会話の成果が出ず、がっくりでした。

あまりに悔しいので、英会話の授業でその話をすると、自分もいきなり話しかけられると動揺するし、言葉がなかなか出ないよ、と励まされました。ちょっと救われました。

確かに、授業だとそれなりに流暢に話せるんですよね。場慣れしてきたからかも。

なんて言っているうちに週末はIELTSの試験。

気を取り直して勉強だ~!!

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クラスター爆弾関連企業への投融資

今日、たまたま社会的金融に関する関連記事を読んでいて、7月末にメガバンクがクラスター爆弾関連企業への投融資を禁じることを決めたということを思い出しました。

本件についてはメガバンクのほか、投資信託大手の大和証券投資信託委託も問題になっていたようですが、同様にアクティブファンドについては投資を控える模様です。

もちろん、銀行には銀行の、投信には投信の理屈があって、単純に悪いことは禁止、というわけにはいかないということも想像できますが、やはりこういうことはできるだけ早く、世界の潮流を読んで、あるいはその潮流を作るつもりで動けないのかな、と思います。

例えば、SRI(社会的責任投資)についても、常に受託者責任との関連が議論になります。

社会的な側面から投資を判断することは、経済性を損ない、ひいては投資家の利益を損なっているのではないか、という議論です。

この点については、社会性を判断に含めない場合の投資収益と同等の投資成果が期待できるのあれば、受託者責任に反しない、という判断があるそうです。

また、クラスター爆弾専業の企業ならともかく、多角化している企業ならクラスター爆弾と同時に、素晴らしい製品を作っていることもあるでしょう。

そうした会社に資金を提供しないのは、かえってよくないのではないか、という意見もあるでしょう。

しかしながら、顧客満足度を最大化させるために、法が許容しているからと言って、また、他に有用なものを作っているからといって、人類に惨禍をもたらすと思われる企業を支援することは本当に正しいのでしょうか。

また、投資家・顧客満足は、人類満足以上に優先すべきことなのでしょうか。

もちろん、投資も経営も慈善事業ではありませんので、経済成果を追求すべきであるのは当然です。

しかし、それらは我々の世界や社会の安定と持続可能性の上に成り立つものであるのも言うまでもありません。

外野から言っているだけの批評家は楽だよ、という批判を受けるのは承知の上で言わせていただくなら、条約や法律ができる前に自らその社会的意義を問い、積極的に動いてほしかったと思います。

少なくとも、僕なら微々たる額ですが、そのような銀行にお金を預けます。

戦争がなくならないのは、武器がなくならないからとも言え、武器がなくならないのはそのための資金があるから、ということを考えると、戦争が存在する責任の一端を金融機関が担っているともいえるのではないでしょうか。

そう考えると、やはり金融機関のスクリーニング基準の整備の意義は大きいと改めて思いました。

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臓器移植(transplants)

今日の英語のテーマは、臓器提供transplantsorgan donation)でした。

先般法改正がなされたことで、人が脳死した場合、本人の事前の同意がなくても家族の同意があれば臓器提供ができることになっていますが、そのことについて話しました。

家族が脳死した場合、その臓器を提供することに同意できるかと聞かれましたが、正直難しい問題ですよね。

お医者さんはもう生き返ることはないというでしょうけど、やはり諦めきれるものではないと思います。

せめて本人の意思でもあれば踏ん切りもつくででしょうが、そのようなものがなければ、やはり割り切れないだろうと思います。

また、自分自身が提供を受ける立場だとして、他人の臓器を受け入れられるかという点については、「自分はまだNo thank youだ。なぜなら、自分はまだ脳死した場合の臓器提供について意思表示をしておらず、そのような自分が脳死した人から臓器を頂く資格はなく、将来意思表示をした時点でいただきたい」と答えました。

この点について、講師からはフィリピンの献血制度も「give and take」のコンセプトで成り立っており、献血をするとID登録ができ、将来優先的に輸血を受けることができるようになっている、という話がありました。

もちろん議論はあるところでしょうが、面白いしある意味公平な制度だと思います。

ちなみに、テキストでは臓器を摘出することを「harvest(収穫する)」と表現していました。

organもcropと同じような表現なんだと少し驚きました。

ネイティブではないのではっきりとは言えませんが、あまり当事者の前では使わないほうがいいかも、などと考えてしまいました。

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憧れの苗字

憧れる苗字 ブログネタ:憧れる苗字 参加中

憧れの苗字・・・。
やはり歴史上の人物にまつわる苗字に憧れます。
自分の苗字も何人かの歴史上の人物の苗字ではありますが。
特に憧れる苗字は、
上杉(謙信、景勝など。タッちゃん?)
足利(尊氏、義輝など)
北条(義時、氏康など)
島津(義弘、斉彬など)
松平(元康=家康、定知キャスターなど)
などでしょうか。
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仙台に来ています

この三連休、かつて過ごした仙台に来ています。

東北というと、いまいちイメージが湧きにくいという話もちらほら聞きますので(泣)、ちょっと仙台のご紹介を。

言うまでもなく、仙台は宮城県むすび丸の県庁所在地で、人口100万人を擁する政令指定都市です。

また、楽天イーグルスベガルタ仙台の本拠地です。

東京からは東北新幹線はやてで約1時間半。かなり近いです。

ちなみに高速バスだと6時間くらいです。

海の幸・山の幸共に豊富で、食べ物はとても美味しいです。

特産物として有名なものは、ずんだもち牛タン笹かまぼこがあります。

また、仙台に行くと、よくつつみ屋のお団子を食べます。

ずんだ、くるみ、みたらし(しょうゆ)、ごまの味があり、どれも美味しいですが、やはりずんだがオススメです。

住環境は自家用車が必須といわれますが結構良く、仙台駅から電車で30分も乗ると自然がたくさんあります。

そんなところに住むのもいいかな、と思うことがあります。リニア通勤したいかも?

最近は地下鉄も拡大しているようで、ますます便利になりそうです。

1回100円のバッティングセンターがあるので、今日は7回くらい打ってきました。いい運動になりました。

また、今回は行きませんが、1時間ほど電車に乗れば日本三景の松島やその北の温泉地・鳴子、あるいは山形・福島・郡山にも行くことができます。それぞれ味わいのある土地柄ですので、東北観光の本拠にするにも適しています。

以上、杜の都仙台の宣伝でした。

本当にいいところですよ。

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一念岩をも通す

毎朝、日経・読売・朝日新聞が合同で解説している「あらたにす」の新聞案内人のコラムを楽しみにしています。

その中でも、歴史作家として知られる加来耕三氏のコラムは読みやすいうえに教訓にもなるので、特に愛読しています。

その加来氏が9月14日に、柔道家の故三船久蔵十段の尋常ならざる柔道への執念について書かれていました。

三船十段は、「空気投げ(隅落)」をはじめとする多くの技を生み出したことで有名だそうですが、小柄な彼の「気合だけで相手を投げ飛ばしたい」というゴールを目指すために、紆余曲折はありながら練習と研究を繰り返し、試行錯誤の上、空気投げを発明したそうです。

しかも、最初は相手が飛んでいくさまが滑稽に見えたようで評価もされなかったようですが、強い相手を空気投げで見事投げたことにより、空気投げは評価されるようになったということです。

技術の進歩が進み、不十分なものはなくなってきたように思いますが、それでも我々に足りない、あったらいいなというものはたくさんあります。

おそらく、今後それらを生み出していくには一層の発想力・想像力が求められていくのだと思います。

そして、そういうものが求められるものほど、周囲には理解されにくくなるような気がします。

自分自身、物事を見るのに色眼鏡がない人間だとは到底思えませんが、新しいものを生み出そうとする挑戦にはできるだけ温かい視線を送るとともに、自分自身、情熱を注いで自分なりの新しいものを生み出すことができたらいいなと思います。

ところで、タイトルの一念岩をも通す、というのは漢の李広が虎だと勘違いして岩に矢を放ったら岩に矢が突き刺さったという故事から来ているそうです。

これまたいい勉強になりました。

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