マートン選手213安打

阪神タイガースのマット・マートン選手がシーズン213安打を記録し、イチロー選手を抜いてシーズン安打日本記録を樹立したそうです。

彼は来日1年目の選手で、シーズン前は実力を疑問視する向きもありましたが、見事球団とファンの期待に応え、ある意味期待を裏切るほどの活躍だったということになります。

運命のいたずらか、今日の試合は対ヤクルト戦で、同じく最多安打を目指す青木選手の目の前(しかもセンター前ヒット!)での記録達成となったわけですが、青木選手は複雑な表情のようですが、グラブを外して拍手をしていて、スポーツマンシップがかっこいいと思いました。

スポーツマンシップといえば、ロッテの西岡選手も今年はキャプテンとなり、チームをプレーだけでなくその行動で引っ張っていったそうです。

去年は一部のロッテファンを諌める発言もしていました。

本当の一流は、その本業だけでなく、その精神や行動を含めた全てで人に良い印象・影響を与えていくべきものなのかと考えさせられます。

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幸せのチカラ

最近、回りにいるある人の雰囲気がよくなりました。

何かいいことでもあったのでしょうか。

近くにいるこちらも気持ちが楽になって助かります。

仮にいいことがあったとして、幸せは周りの人にも良い影響を与えるようです。

いいことの連鎖。

これこそまさに、幸せのチカラだな、と柄にもなく思ったりしました。

いずれ自分のしたい仕事ができるようになったなら、そのビジネスや職場におけるふるまいによって、また家庭における生活において多くの幸せを生み出し、その幸せがさらに多くの幸せを生み出せるようになったらいいなと思います。

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マイクロファイナンス

今日の英語のお題はマイクロファイナンス

グラミン銀行で有名になった言葉ですが、端的に言うと、信用力の弱い層に対し小口の融資を行い、小さいビジネスを支援することで少しずつ顧客のエンパワーメントを進めていくという金融手法です。

マイクロファイナンスの特徴として、あまり担保(collateral)に頼らないという点が挙げられます。

担保に出せるようなものをほとんど持っていない層への与信が中心なのですから当然のことですが、融資もかなり小口です。最初は小さな額ですが、支払をしっかり行い、信用履歴を重ねることで少しずつ融資の規模も大きくなっていくそうです。

また、マイクロファイナンスのポリシーとして、大きな額を少数の人間に貸すのではなく、小口の融資を多くの人に行うことで、多くの志を支援し、多くの人を幸せにする、ということがあるという話もありました。

一方、マイクロファイナンスが機能しない状況としては、借り手が支払の予定を守る気がなかったり、その能力がない状況があるといいます。

これも当然のことであり、だからこそ借り手を見極めたり、グループで与信をしたりすることが必要なのでしょう。

マイクロファイナンス機関(MFIs)には大きなものもあり、そのようなマイクロファイナンス機関は資本調達も多様で、PE(Private Equity)からも出資を受けていることがあるそうです。

PEって儲かる企業や産業にしか投資しないと思うけど、マイクロファイナンスはPEに投資されるほど利益が出ているの?と質問していると、マイクロファイナンス機関は巨大で、顧客もたくさんいるので、利益も出ているし、資本調達も容易にできるのだと教えてもらいました。

将来の希望としてPEもありますが、こういう仕事を通じて社会貢献に関わっていくのは本当にやりがいがありそうです。

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すべては一杯のコーヒーから

明治維新・文明開化から150年ほどになりますが、今や日本人でもコーヒーを楽しむことは普通のことになりました。

コーヒーのチェーン店も増えてきて、ひいきのコーヒーの味やチェーンがあるということも珍しくないように思います。

その中で、高めの価格設定ながら一定の人気のあるブランドの一つにタリーズコーヒーがあります。

タリーズはアメリカのコーヒーブランドですが、その味に感動し、日本で展開を始めたのが、現参議院議員(みんなの党)の松田公太氏です。

実は松田氏は私の居住地の選挙区で、また彼のインタビューを聞いた時に興味が出たので、彼の著書「すべては一杯のコーヒーから」を読んでみることにしました。

本書では、松田氏の人生観を形成した経験や創業の経緯、タリーズジャパン初期の状況について語られています。

もともと食に関心があった松田氏ですが、家庭の都合でいくつかの国に住むうちに、自分のアイデンティティについて考えるとともに、食文化の違いにもふれることになりました。

例えば、ウニや生魚をおいしそうに食べていると奇異の目で見られたりしたそうです。

そんな彼がコーヒーに目覚めたのは、大人になって米国に行ったときに、たまたまコーヒー店に行列ができているのを見て、コーヒーを飲んでみたら非常においしく、スペシャルコーヒーを日本でも、と思ったそうです。

彼の経験は起業家を目指す人にはもちろん、一般の社会人にも教訓になります。

一番大事なことは情熱を持ち、チャンスを逃さないこと。彼はまったくコネもない状態からタリーズにメールを送り続け、会長が日本に来ていると知った時には即座に面会に行っています。

また、事業を拡大する中で、規制との戦いもありました。

細かい規制や縦割り行政のために些細なことにも多大な時間とエネルギーを費やすことになったそうです。

二つの規制がぶつかった際に、第三者として調整してくれる機関があれば少しはそのような状態も緩和されるでしょうが、そういう機関や部署はあるのでしょうか。

松田氏のキャリアの始まりは銀行員からということですが、銀行でもいろいろ不可解な規則や奇妙な話があったそうです。

規則は大事ですが、柔軟性がないと仕事もしにくいし、無用のストレスもためてしまいそうです。

今は変わりつつあるのでしょうが、銀行に限らず、できるだけ何かに縛られずに仕事ができたらいいと思います。

そのほかにもいろいろな経験談があって面白かったです。

一から自分で事業を立ち上げているため、問題意識も具体的に指摘されています。

おかげで一つ一つが勉強になりました。

前述のとおり、松田氏は現在政治家として活動中ですが、氏の経験を活かして、ベンチャー企業がより活発に活躍できるような仕組みづくりに期待したいと思います。

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速球

今日は自宅の近くでお祭りがあったので行ってみました。

バザーでは安く質のいいジャケットを買えたので満足しています。

また、少年野球の子どもたちがスピードガンで球速を測る催しをしていたので参加させてもらいました。

主要対象年齢は小学生以下だったかもしれませんが(汗)

前の順番の子どもが近くから投げていたので、同じところから1球目を投げたら受け手の子がびっくりしていました。

ゴメンナサイ。

で、少し離れたところから全力で投げると、106キロでした。

今まで硬球を投げても100キロくらいだったのですが、軟球でこの球速はちょっとうれしいです。

まだ肩は衰えてないようです。

どこかの草野球で拾ってくれないかな?

相手してくれた子どもには幸い球がぶつからなかったのですが、気を付けたほうがよかったですね。

このブログを見てることはないでしょうが、ごめんね~!あと、こんなおバカな大人の相手してくれてありがとね!

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チャンポラード

今日の英語のお題はインドネシアの交通渋滞について。

インドネシアの首都・ジャカルタでは人口過多の上、地下鉄など公共交通が整備されていないため、交通渋滞がひどいそうです。

あまりに交通状況が悪いため、首都の移転も検討されているそうです。

首都の移転については、古い都市だと利害関係者が多く、調整が大変で効率的な都市計画が難しいため、新しい場所で一から都市設計するほうが早いし、都市丸ごとが難しいなら、官公庁や国会、司法の機能だけを移すだけでも主要都市が二つできてよい、と答えました。

首都移転のほかに方法はないか、という話ですが、これには、公共交通網を整備するとともに会社や住居の郊外への移転を税制優遇などで促すべきだと話しました。

また、人口の抑制策については、人口の抑制は人権にかかわるので容易に正しい答えは出せないが、簡単なのは罰則か、あるいは今の日本のように、教育など育児にかかるコストを向上させることだと答えました。

・・・とそれはさておき、日本の「食欲の秋」について、どんな食べ物がおいしい?と聞かれたので、サンマや栗がおおいしいといいました。マツタケは思い浮かばなかったですね。あまりにも遠い存在です。

で、フィリピンでは今の季節はどんなものが人気なの、と聞くと、チャンポラード(champorado)というものが好まれているそうです。

チャンポラードってどんなの?と聞くと、チョコレートとお米を混ぜたもの・・・ということでした。

調べてみると、チョコレートとご飯を混ぜ合わせて、さらにミルクをかけるようです。

見せてもらった写真もそんな感じでした。

麦チョコ、あるいはチョコレートフレークみたいな感じでしょうか。

ご飯というよりはおやつとして人気のようです。

フィリピンに行く機会があったら、ぜひ挑戦してみようと思います。

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