最近急に寒くなってきました。
つい最近までは残暑だと思っていたのに、もう冬の入り口を感じます。
ということで、少し早いかと思いながらダウンジャケットを着ました。
人目も大事ですが、自分の体はもっと大事です。
といいつつ、服装を変えるのを結構楽しんでますが。
皆様も健康には十分ご留意ください。
最近急に寒くなってきました。
つい最近までは残暑だと思っていたのに、もう冬の入り口を感じます。
ということで、少し早いかと思いながらダウンジャケットを着ました。
人目も大事ですが、自分の体はもっと大事です。
といいつつ、服装を変えるのを結構楽しんでますが。
皆様も健康には十分ご留意ください。
今年のセリーグは中日の優勝、日本シリーズ進出で幕を閉じました。
地味な試合といわれながらもコツコツ勝利を積み重ねチームを優勝に導いた、実は評判の良い落合監督の「オレ流」とはどのようなものか興味があって、彼の内幕に迫る本を読んでみました。
落合監督は2004年からチームを率いており、そのころから落合氏が監督をしたらどうなるのか、ということに関心が集まっていたようです。
そんな落合監督に1年間張り付いた記録をつづった本が「落合戦記」でした。。
落合監督を特徴づける考え方の一つに、失敗を重視することがあります。ただ、やみくもにミスをしかったりすることはなく、大切なのは失敗から何を学ぶか、という位置づけです。
非常に合理的で、失敗してもいいケースや仕方ないケースの扱いが巧みです。
もちろん、負け試合でも粘って次につなげようという意識がチームでも共有されているようでした。
また、落合監督は気遣いの人でもあります。リーグ優勝の日は試合にスタッフや2軍のメンバーも呼び寄せたり、悪い選手評はほとんどメディアに言わなかったそうです(選手の家族に配慮して)。
もちろん、監督は非常にプロ意識が高く、選手に限らず関係者にもプロの意識で仕事をする大切さを説いていたそうです。
あと、印象に残ったコメントとしては、エースと四番はチームの勝敗に責任を負っているのだから、苦手な相手に対してもポーカーフェイスでいなくてはならない、などがありました。
オレ流などといわれ、何か独特で奇異なイメージを持たれている落合監督ですが、実際には非常に深い洞察力と長期的な視点、幅広い視野と配慮、そしてそれをブレずに貫く強さを持った優れた指揮官であると思いました。
海外のビジネススクール出願に必須といわれるGMATには大きく分けてVerbal、Quantitative、AWAという分野があります。
Verbalは言語能力、Quantitativeは数理的論理力、AWAは作文能力を問われます。
日本人はこのうちQuantitativeが強く、この分野で満点に近い点数を取り、Verbalの失点を極力抑えて目標点を取る、という戦略が一般的のようです。
ということで、少し早いかなと思いつつもお試し感覚でQuantitativeの問題を解いてみました。
簡単だ、と思いつつも、ときどきルールの勘違いや難しい問題などが出て、正答率は60%くらいでした。
まだまだですね。
でも、コツをつかめばこれは高得点を取れそうな気がします。
問題はVerbalですね。ネイティブも受ける言語問題なので、単語のレベルも非常に高いそうです。
しかし、ここでくじけるわけにもいかないので、IELTSの目処がついたらそうそうに練習したいと思います。
とりあえず、希望が見えてよかったです。
今日、某百貨店系列の食品売り場に行ってきました。
たまたまお客さんの声を掲示していたので見てみると、結構鋭い指摘が。
その中の声に「○○たるもの、もっとしっかりやってください」というものが。
まあ、ごもっともな指摘ではあったのですが、やはりブランドを掲げるというということは大きな責任を負うことでもあるのだと思いました。
商品・サービスの質を期待するお客さん、ブランドをこつこつ積み上げてきた先人たち、そして現在ブランドを支えている従業員その他の関係者。
ブランド価値を維持・向上させるには、一人一人の意識と努力が欠かせないと実感したお買い物でした。
今日、公園で本を読んでいたら頭にコツンと何かが当たりました。
何だろう、と思ってみると、頭の上の木の木の実でした。
今朝は風も肌寒かったですが、もう秋だなあ、としみじみ思った瞬間でした。
都会にいても季節や自然に対して敏感でいたいものです。