広告にミス!?

日経新聞を読んでいると、投資信託を販売しているある会社(投資信託は証券会社・銀行・信金・保険会社などが販売できます)が、販売用資料などにミスがあったとの報道がありました。

どうやら信託報酬などの数字に間違いがあったそうですが、その対応で大変そうな感じです。まだ人数が少ないから対応できてそうですが、その資料で数万人が購入していたらどうなっていたかと思うと、今自分のしている業務がまさにそういうチェックなので他社のことながらぞっとします。

こういう機会があり改めて自分の業務の重要性を認識できました。

問題があってはじめて存在意義を感じられる部署って、なんとなく切ない気も・・・?

でも、いいんです。

どんなに疎まれても、

どんなに昼行燈でも、

会社が無事に回れば、それでいい。

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スパゲティを作る

日々生活をしていると、ご飯を作るのがめんどくさいことがあります。

というか、しょっちゅうです。

そんなとき重宝するのがスパゲティ。

ソースさえ変えれば全然飽きないし、比較的安価。洗いものも多く出ない、というスグレモノ。

ただ、お湯を沸かして茹でる、というのが少々手間だな、と感じてました。

そこで、最近使っているのが、レンジにお水と入れるだけで自動的にゆでてくれる調理器具。

スパゲティ調理器

コレ

麺とお水を入れてレンジに入れれば、他のことをしている間にできあがり。

もちろん、ソースの用意を忘れないように。

レトルトのミートソースをよく使いますが、気が向けばペペロンチーノやペスカトーレも作ります。

ペペロンチーノは、エリンギとタマネギとベーコンを炒めて、茹でた麺と一緒にするだけで簡単です。

こんないいものを作ってくれた企業さんには本当に感謝です。

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ブログUUギネス記録

歌手グループ「羞恥心」の上地雄輔さんのブログが24時間のUU(ユニークユーザー:のべ人数でないブログ来訪者数)で23万人超を記録し、ギネス記録となったそうです。

どんなブログだろう?と思ってみてみると、読者数がすさまじい・・・。

さすがは人気タレント、と思って文章を読んでみると、独特のテンポで面白かったです。

思わず読者登録してしまいました得意げ

ちなみに当該ブログはアメーバブログでした。

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オバマ候補、民主党候補者に

米大統領候補者選挙で、民主党の候補者がバラク・オバマ氏に決まったようです。

オバマ氏は日本では結構人気ですが、共和党のマケイン候補は、ずっと前に候補者に決定していたこともあって、オバマ氏に比べてとりあげられることは少ないようです。

無論、オバマ氏の経歴や人間性には注目すべきところが多くあるのですが、日本にとって最も重要なのは、オバマ氏、マケイン氏が対日政策をどう考えているか、というところではないでしょうか。

よく言われているのは、共和党は親日、民主党は日本に対して厳しい、という色分けです。

無論、実際にはこのような単純な色分けはできないのでしょうが、両党の候補者が決定したこれからは、両者の政策、特に対世界、対日政策について詳細に分析して、両者の政策がどのように我々に影響するのかということを伝えてほしいと思います。

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ローマ人の物語

歴史が好きで、よく歴史関係の本を読んでいるのですが、最近読んでいるのが、塩野七生さんの「ローマ人の物語」シリーズです。

高校時代から読んでいますが、何度読んでも飽きません。

3000年ほど前のことであっても、現代社会が学ぶことは多いです。

例えば、ローマではその当時の他国とは違って、奴隷でもお金を貯めたり、長年職務に忠実であれば自由人になることができて、その子供は市民権を有する、とか。

これは、格差の固定化と社会・国力への影響を考えるときに有用なアドバイスになるように思えます。

飽きないといえば、新田次郎さんの「武田勝頼」も面白いです。

先代の無責任(?)な遺言は後継者を苦しめるものだと思いました。

でも、勝頼は一般に言われるよりは頑張っていたようです。

武田家滅亡後、徳川・北条・上杉・豊臣と渡り歩いて、人間性という点で評判が必ずしも芳しくない真田昌幸も、一般に思われているよりは律儀な人間のようですし、好感が持てます(最後まで忠節を貫いた重臣は彼くらい。この点、織田信長にも評価されているようです)。

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武田勝頼 (1) (講談社漫画文庫)/新田 次郎
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リスクの管理

相次ぐシステム障害をうけて、金融庁が金融機関に再点検を促しているようです。

確かに、最近、信金中金や三菱東京UFJ銀行など、いろいろ記憶に新しいので確かにしっかり点検したほうがいいかも、と思います。

以前、PASMOに不具合が生じたときにテレビで見たのですが、PASMOには7億5千万くらいの命令が組み込まれていて、そのうちのたった一つが間違っただけで異常事態が発生してしまったとか。

全国の信金のシステムをつないでいる信金中金は言うまでもなく、銀行なども最近は他社とのATM提携などが進んでいるため、プログラムの数はきっと膨大になっていることでしょう。

一方、SEの労働環境は決して万全ではなく、この状況で十分なテストは難しいのかもしれません。

膨大なプログラムの中で、「,」と「.」が間違えてても見つからなくたって不思議でないし。

ちなみに携帯電話にも200万くらいのプログラムが組み込まれているそうです。

もしかしたら、通常行われていることかもしれませんが、システム発足時にはある程度主要な事象について点検を行い、その後段階的にプログラムの点検を回していくという方法が無理がないように思えます。

今回の再点検において、各金融機関はどのように対応するのかすごく関心があります。

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