アメブロメンテ

明日の午前2時から6時までアメブロのメンテナンスが行われるそうです。

夜中・朝早くにありがとうございます。

メンテが終わったらさっそく使用させていただきます。

こういう作業、目立たないゆえにあまり感謝されないのが辛いところ。

でも、必要なこと。

本当に必要なことというのは、陰にあることが多いのかもしれません。

今日、大阪府の橋下知事と改革PTと各部局との折衝の様子が特集されていました。

文化事業や医療・福祉事業へ切り込むPT。

医療・福祉事業は命にかかわることだから予算の削減は難しいと反論する担当部局。

それぞれ、自らの使命と責任を背負って折衝する姿はすがすがしいものがありました。

あれほど資料をたくさん作って、また世論を意識して予算の攻防を行ったのは両方とも初めてではないでしょうか。

結局、医療・福祉事業の予算の削減は政治的判断でほとんどなされなかったのですが、それでも徹底的にコスト削減を検討させたということは大きな意味があったのではないでしょうか。

今後の府政にも期待したいですね。

それにしても、これまでの大阪府の大きなツケを背負いながら、もしかすると誰にも感謝されないかもしれない改革を、信念を持って進められる知事に心から敬意を表したいと思います。

カテゴリー: ブログ | コメントする

度胸をつけたい

最近、業務上の必要から役員や部長とお話しする機会が増えてきました。

単にスケジュール調整とか意見の確認とかそういう程度のものなのですが。

しかし、役員や部長といった偉い人と話すのはすごく緊張します。

自分の上司である役員や部長とは気楽に話せるのですが、部署から一歩出るとガクガクします。

(((( ;°Д°))))って感じで。

とはいえ、仕事は仕事。何とか電話したりして用を終えると、一気にため息が出ます。

本当はすごくいい人でフランクな人なのかもしれませんが、面識がないと(というよりそれなりに付き合いの蓄積がないと)雰囲気とか間合いとかがわからないのでひたすら緊張・・・

経験を重ねるということは、こういう緊張から解放されることを意味するのだろうか。

そうであってほしい。

カテゴリー: お仕事 | コメントする

上杉三郎景虎

戦国時代の謎に、御館の乱で上杉憲政は上杉景虎に味方したのか、ということがあります。

御館の乱とは、上杉謙信死後、その養子であった上杉景勝と上杉景虎が後継を争った内紛です。

ちなみに上杉景勝は謙信の一族、景虎は謙信の宿敵であった北条氏康の子で、人質を兼ねて養子になった人物です。

もともと、上杉謙信が北条氏康と対立するきっかけとなったのが、前関東管領・上杉憲政が北条氏康に追われ、謙信を頼ったことによります。

そこで謙信と氏康が対立するわけですが、氏康が同盟相手だった武田信玄を敵に回さざるを得なくなったため、謙信と同盟し、その証として景虎が謙信の養子となりました。

で、そのような景虎になぜ憲政が味方したのかが疑問だったので、たまたま古本屋で見かけた景虎を扱った小説を買ってみました。

結論は、憲政は巻き込まれて景虎に味方せざるを得なくなった、ということでした。

たしかに、それはそれで通りそうな解釈かと。

ちなみに、景虎は戦国有数のイケメン武将だったことでも知られています。

本人がそれを名誉に思ったかどうかはわかりませんが。

この御館の乱の謎を誰か教えてください。

上杉三郎景虎 (光文社文庫)/近衛龍春
¥1,000
Amazon.co.jp
カテゴリー: 読書 | コメントする

サミットまで1週間

2008年洞爺湖サミットまであと1週間だそうです。

そうなのか、ということで、洞爺湖サミットのホームページ を見てみました。

報道の通り、洞爺湖サミットの最重要テーマは「環境」。

画像も容量を小さくして閲覧に要する電力を少なくしているということでした。

こういう小さなところの工夫が結構好きです。

いろいろ文書を見てみると、環境やアフリカの開発問題などが取り上げられています。

この中で、アフリカ問題は主に政府や国際機関の役割が重要視されている一方、環境問題では民間セクター、特に金融セクターの役割が重視されています。

その中でも特に注目されているのが排出権取引における金融技術(証券化など)の駆使や融資の拡大。

今般、金商法が改正されて取引所における排出権取引が可能になりましたが、改正の甲斐があったようです。

もちろん、取り組みはこれからなのですが。

残念ながら今回のサミットにおいては(これまでのところ)SRI(社会的責任投資)の役割には触れられていませんが、いつか大々的に当社の商品も含めたSRIの役割が認められるように頑張っていきたいです。

カテゴリー: 時事テーマ | コメントする

認める

今日の日経新聞夕刊で、伊藤忠商事の丹羽会長が、人を認めることの大事さを語っていらっしゃいました。

人を動かすためには、褒める、任せる、認めるの三つが大事で、特に認めることが大事であることを挙げておられました。

人は精神的に脆いものだから認められなければ生きていけない、という趣旨だったと思います。

たしかに、どんなに辛くても、存在意義を認めてもらえると、それだけで嬉しいし、元気も出ます。

一流企業の会長に上り詰められるような(精神的にも能力的にも恵まれているであろう)方がそのような視点を持っていることが意外で読み込んでしまいました。

もちろん、優れた管理職であったでしょうから、当然そのような視点で部下と接したことは想像に難くはないのですが。

褒める、任せる、認めるということは言うに易く、意外に行うに難きことだと思います。

私の場合、前職も今の職場も人数が少ないので仕事は比較的任せられますが、前職では褒められたり認められたことは少なかった気がします。

それゆえに自信喪失になったうえ職場にいるのが辛くなって現在の職場に移ったという経緯があります。

仕事のやりがいとしても現在の方があるのですが、前職でもう少しこのあたりのフォローがあれば精神的に追い詰められて退職することはなかったかも、と思います。

その点、現在の職場では、些細なことでも褒めてもらえたり認められたりされているので、職場にいるのが楽しいです。無論、専門家集団なので、仕事に厳しく、悔しい思いをすることもありますが、職場の雰囲気がそれを乗り越えさせてくれます。

おそらく、丹羽会長も仕事には厳しくても、部下に慕われるタイプの管理職だったのかな、と思います。

自分もそのような厳しさと温かさを併せ持った人間を目指したいと思います。

カテゴリー: お仕事 | コメントする

ぴょこたん、やってくる(予定)

今朝、うさぎの里親希望のメッセージを送っていたのですが、仕事から帰ってくると、返信があって、ロップイヤーを譲ってくださるとのことでした。

今週末には受け取りに伺う予定です。

これで我が家にぴょこたんがやってくることにはぁ~♪

早くおいで音譜

カテゴリー: うさぎ | コメントする