カルビー値上げ!?

カルビーが決算発表の際に、今年の秋以降値上げをすることを明らかにしたそうです。

正直、食料品の値上げってこれまであまり実感したことがないのですが(100円ショップや業務用スーパーが近くにあるので)、ポテチの値上げについては、以前から気になってました。

子供のころは現在よりも値段に比べ量が多かったと思いますが、それが現在の値段になってから、ポテチをあまり食べなくなりました。

今度の値上げで一層ポテチが遠いものになりそうです。

袋あたりの量が少なくなると、100円ショップの効果もなくなるし(袋単価を上げるのか、一つの袋に入った量を減らすのかは不明)。

食料価格が高くなる中、遺伝子組み換えのじゃがいもの生産割合も増えるでしょうから、その中で日本人受けする遺伝子組み換えがないじゃがいもを確保していくのは大変なんでしょうね。

アメリカでは、トウモロコシの農地の80%が、大豆だと90%以上が遺伝子を組み替えたものを生産しているそうです。最初聞いた時は逆かと思いましたが、もう遺伝子組み換えはあたりまえのものになっているようです。

遺伝子組み換えを受け入れるか、価格の上昇を受け入れるか、難しい選択ですね。

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DCプランナー願書取得

最近、上司にDCプランナー試験を受験すると宣言したため、とりあえず応募書類を用意することにしました。

さて、どこに置いてあるかな、と思ってサイトを見てみると、各地の商工会議所にあります、とのこと。

ダウンロードできるわけでも郵送してくれるわけでもなく、出向かなければいけないようでした。

そういえば、簿記の時も商工会議所に行ったような気が。

商工会議所ともあろうものが不親切じゃないか?

まあ、愚痴を言っても仕方ないので、一番最寄りの東京商工会議所に行くことにしました。

休日は開いているかわからないし、17時過ぎても危険なので、お昼休みに行くことに。

ここで二つの問題が発生しました。

まず、時間の問題。

職場は日本橋ですが、東京商工会議所は日比谷。近いようで、歩いてみると結構時間がかかりそう。

お昼休みの間に往復できるかどうか微妙なところでした。

暑いからあまり走りたくないし。

次に、東京商工会議所が前の職場に近かったこと。前の職場の人に会ったらちょっと気まずいなあ、という心配がありました。

結局のところ、昼休み中に誰にも会わずに無事に応募書類をもらって往復することができました。

昼食は犠牲になりましたが。

もし、商工会議所主催の試験の応募書類が本当に商工会議所でしか取得できないのであれば、これだけは早めにダウンロードなり郵送なりに対応してほしいです。

まだ歩ける距離だったからよかったけど、もう少し遠かったら面倒なことになったかもしれないし。

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野村證券・生保10社に業務改善命令

本日、金融庁が野村證券および生命保険会社10社に業務改善命令を出しました。

(金融庁の報道発表資料はこちら

野村證券については、社員のインサイダー取引に関する内部管理態勢の不備、生命保険会社については支払漏れ問題に伴う業務管理態勢の不備が指摘されています。

昨今、会社法・金融商品取引法などにより内部管理態勢の必要性が増してきていますが、今回の業務改善命令はこのことを明確に表しているといえるのではないでしょうか。

これまで、企業の花形といえば、マーケティングや宣伝・広報、ファンドマネージャー、商品開発といったフロント部門が主でしたが、これからは監査やコンプライアンス・法務といったバック部門にも従業員自身の関心が向けられるようになってほしいですね。

私もかつてはフロント希望でしたが、現在はバックの業務が大好きです。

バックの業務は一見地味なように見えますが、やってみると結構面白いものです。

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Web図書館

千代田区立図書館が全国唯一(2008年7月3日現在)運営しているWeb図書館が注目を集めているそうです。

(千代田区立図書館Web図書館のサイトはこちら)

365日24時間いつでも貸出・返却が可能で、貸出中なら当然いつでも閲覧できるようです。

しかも面白いことに、貸出期限の2週間が過ぎると自動的に返却され、また、同じタイトルを「3冊」ずつそろえているのだとか。つまり、同時に3冊までしか貸し出させないということです。なお、原則として印刷・複製はできないようになっています。

現在は3000タイトル程度を用意しているそうですが、これから増えていくような気がします。

利用者にとっては便利ですし、図書館は省スペースになり、また管理も楽になるし、出版社も購入する際にお金さえもらえば特段問題なく(しかも在庫の心配がなくなる)、多少のハードルはあっても、乗り越えていくだけのメリットがあると考えられます。

このシステムを利用できるのは、現在は千代田区在住・在勤・在学の人だけですが、各地の図書館で導入されれば、一気に普及するかもしれないので期待したいところです。

ちなみに私は中央区勤務なので、指をくわえて見ている状態です。

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運用資産10兆円の政府系ファンド

自民党が、公的年金の積立金のうち約10兆円を原資として政府系ファンドの立ち上げを検討しているようです。

政府系ファンドの運用会社は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の委託を受け、世界中から集めた運用のプロが実際の運用を担当するようです。

(GPIFのサイトはこちら

もちろん、かつて社会保険庁が行っていたずさんな運用は論外なのですが、ここで疑問となるのが、

・なぜGPIFが直接各運用会社に運用を委託せず、新会社を立ち上げるという選択をするのか

・運用の管理責任は誰がとるのか

一つ目。現在でもGPIFは資産の一部について運用会社に委託を行っていますが、なぜ新しい組織を立ち上げることが必要なのでしょうか。

新会社を立ち上げるには当然コストも必要です。無論別会社にすることで管理上のメリットがあるのかもしれませんが、経理(計理)については特別勘定などで対応できると思います。運用の意思決定の独立性についても、別会社をわざわざ設立しなくても担保する方法はあるでしょう。

まさか天下り先のため、というわけではないでしょうが、そのあたりの理由が不明確な気がします。

二つ目。安全資産からリスク性の資産へのシフトは結構なのですが、その運用のツケは誰がとるのか。

無論、リスクをとれば損失の可能性は当然あるのですが、リスクの管理がずさんになったときの責任の所在ははっきりさせておくことが求められます(それ以前に、素人を責任ある立場に配置しないことが重要ですが)。

これは、新銀行東京の例でも明らかです。

任命者責任、リスク管理体制の整備の執行責任、等々の責任の所在を明らかにするとともに、リスク管理体制についての透明性の確保は十分に配慮してもらいたいところです。

とまあ、いろいろ書きましたが、要は、無駄なこと、安易なことは考えずに、十分に細部まで検討して公的な資金は扱ってほしいということです。

そして、わが社にも是非受託の機会を・・・

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七夕のお願い

ブログネタ:七夕の日に何をお願い事する? 参加中

昔はよく短冊に願い事を書きました。
酷いことを書いて、先生に怒られたこともあります。
今となっては懐かしい思い出です。
今、短冊に願いをかくなら、自分の力では変えられないことを書きますね。
どうか、優しい世界でありますように。
易しくなくてもいい。
それでも、優しい世界であってほしい。
世の中辛いことはたくさんあるけど、どこかで救われることがなければ、社会の構造が歪みかねないですからね。
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