投資信託協会が発表した統計によると、先月も投信への資金流入額がかなり少なく、大苦戦している模様です。
サブプライム問題などで市場が混乱し、比較的影響が小さいとされていた日本株市場も株価を下げているので、当然といえば当然の現象なのでしょう。
とはいえ、投資信託は長期的な視点で資産運用を行うには適した商品だと思うので、今後の健闘に期待したいと思います。
バック部門は、自分が業績の上下にあまり関われないのがもどかしいといえばもどかしいのですが。
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ソーシャルファイナンスの促進を目指す若手(?)金融人。 2012年にオランダMBAに留学し、現在は運用会社にてコンプライアンス担当。博士(経営法) 2021年より奈良大学通信教育部。 ソーシャルファイナンス/歴史/コンプライアンス/ゴルフ(万年初心者)が主な関心事。
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